スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
特産品開発アドバイザー
喜多方市役所の農林課の紹介で「喜多方市特産品開発アドバイザー」の方の話を聞いてきました。
元ハイテクプラザの職員でみその専門家です。
実際に麹からみそも作っていて、そこも見せてもらいました。

自家製の麹蓋。2kg盛るそうで、今まで見てきた麹蓋より大きいものです。
自家製麹蓋
深さは4cmと浅めです。上に載っているふるいは、蒸米の塊が残らないように、手入れをして塊をほぐしてから通すためのものです。

こちらは酒用の麹蓋。
酒用麹蓋
深さ6.5cmと深めで、杉板の厚さが厚めでした。その割りに軽いので、いい材料なのでしょうか?

大豆30kgを煮ることができるずんどう鍋(直径60cm*高さ60cm)
すんどう鍋
熱源は大きめのガスコンロでした。米8kgを蒸すのは家庭用のガスコンロだそうです。
ボイラを入れるのはお金がかかりすぎるので、灯油バーナーにしようかガスコンロで足りるのかと迷っていたのですが、この大きさの鍋でこのガスコンロでいけるなら、とりあえずは、今持っているガスコンロで始めてみようと思います。最初は必要最小限の投資で始めて、依頼が多くなるようならその時ステップアップしていい設備を整えます。

みそ摺機
みそ摺機
部品を付け替えて、そばの製粉もできるそうです。実際に買うなら、投入口に大豆が詰まらないようにもう一回り大きいものにしたいと思います。

他に聞いたこと備忘録
  • 大豆を蒸した場合の水分は60%で、煮た場合は70%で全然違う
  • 包装室を設置しなければならない →これは聞いたことがなかったので、保健所に確認してみたいと思います
  • 鑑評会に出すようなみその場合はみそ摺機のメッシュを1mmのものを使うが、詰まりやすいので細心の注意が必要。通常は4mm程度。上の画像は4mmより小さいもの。
  • 麹歩合は大豆と米の重量比(今まで大豆と麹の体積比だと思っていました)
  • 引き込み後の蒸米は麻袋(マタイと呼ぶそうです)に入れて、木の箱に入れることが多い。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。