スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
食品衛生責任者
 食品衛生責任者養成講習会を受けてきました。
 だいぶ前に申し込んだので、番号1番でした。会津では年3回おこなわれているので、受講者は10人ぐらいなのかな、と思っていたら、受付に行列ができていました。部屋いっぱいに100人以上がすし詰めでした。これから起業しますといった感じのラフな格好の人たちが半分(私もこっち)、もう半分は働いている人が研修で派遣された感じでした。
 内容は、食中毒は怖いよ~という説明が主でした。特にノロウイルスについては、せっけんでは死なない、10個ぐらいでも発症するなどなど、じゃあどうすりゃいいんだよ、と言いたくなるくらいシビアな説明が続きました。しかも、不顕性感染者(感染していても症状が出ない人)から感染して食中毒が発生したこともあるとか。もし、自分が不顕性感染者だったら諦めた方がいいかなと思いました。
 講習が終わって、修了証書をもらって帰りました。修了証書は一人ひとり呼ばれるのですが、番号1番だったので、すぐに帰って来れました。最後の人は大分時間がかかったことでしょう。受講するなら申し込みはお早めに。
スポンサーサイト
機械の選定
この先、
大きな機械の選定→配置を決める→大工さんと打ち合わせ→保健所の内諾→工事
の順で進めて行きたいと思っています。もっとも、すんなりは決まらないでしょうけど・・・。

手始めに醸造機械の会社数社に連絡を取って、話を聞きました。
買うのは、米を蒸す機械と大豆を擂り潰す機械です。
大豆を煮るのは、既に持っているガスコンロに寸胴鍋でいけそうなので、とりあえずは上の2つです。

米を蒸す機械は、大きな筒状の容器に米を入れるタイプになるのかと思っていたら、セイロを薦められました。1つ7.5kg入るセイロを6つ重ねて一回で45kg蒸すことができ、十分な大きさです。しかも、これなら米持込みで製麹の依頼があったとき、セイロごとに分けられるので、少量でも対応できます。大きな麹屋さんでは米を持ち込んでもその米でできた麹が戻ってくるとは限りませんが、小回りのきく小さな麹屋を目指して、セイロにします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。