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みそ仕込み
麹屋さんで味噌仕込みを手伝ってきました。
煮上がった大豆30kgを電動のミンサーで潰し、たらいに入れます。塩を入れて混ぜながら冷まします。大きな木のへらでかき混ぜるのですが、力が必要で重労働です。冷めたら麹を入れて、また混ぜます。塩の塊が出てきたり、麹ばかりが固まっているところがあったりで、なかなか均一に混ざりません。みそ混ぜ機を導入すれば楽なんでしょうけど・・・。
 塩きり麹に大豆を混ぜるのが普通だと思っていたのですが、こちらの麹屋さんでは大豆に塩を入れて麹を入れていました。

ついでにあちこち寸法を測ってきました。備忘録として・・・
室の棚 D52cm・H58cm(ブロックを積んで木の板を渡してある)
麹蓋 W47cm・D33cm(酒用の蓋、出っ張り部分を含まず)
麹室 W3間・D4.5間・H170cm(1回に90kg)
作業台 H77cm(コンパネを組んだ台、コンパネ3枚で蒸米60kg)
米蒸し用の釜 φ70cm(蒸米90kg)
大豆煮用の釜 φ73cm(大豆30kg)
貸出用の釜 φ90cm(大豆60kg)
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製麹に使う道具
麹屋さんで見た道具です。

へら。これで、蒸米を広げたり、混ぜたりします。先の方が薄くなっています。
へら

かまど。手前が米を蒸す釜で、奥が醤油麹の小麦を炒るところ(今は使っていない)です。手前の下に焚口があり薪を入れて燃やします。釜の上に、桶の下に穴を開けた甑を置きます。
かまど

桶。蒸米を甑から取り出すときに使います。持ち手が特徴的です。
おけ

枡。麹蓋に盛るときに使います。1枚に1杯ちょっと入れます。
ます

麹蓋。ガムテープは補修跡。酒屋さんが親戚でそちらのものを使っているそうです。
ふた

麹蓋の裏。酒用の麹蓋なので、下に下駄が履かせてあります。
ふたの裏
食品衛生責任者養成講習会
食品衛生責任者養成講習会の申し込みをしました。
食品製造の許可を取るのに必要になります。
今年から保健所ではなく、公益社団法人福島県食品衛生協会というところで実施することになったそうで、そちらに申し込みました。
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